本紙の役割と紹介
本紙は2001年1月、サッカー愛好者の長年の要望にこたえ、(財)北海道サッカー協会および14地区サッカー協会のご協力を得て、北海道独自の月刊紙「北のサッカーアンビシャス」として創刊するに至りました。
創刊にあたっては、翌年に控えていた2002年のワールドカップ札幌開催という、かけがえのない文化資産を語り継ぐ必要性に迫られたことも大きな動機となりました。
また、北海道初のプロチームとなったコンサドーレの応援紙として機能させたいこと。サッカー愛好者に対し、コミュニケーションツールとしても役立つ情報を提供したい。そして、その情報提供の面から、サッカーファミリー増大に向けての一助となれれば、という強い思いから、北海道発のサッカー情報紙が誕生致しました。
創刊時には、すでに電子媒体(インターネット)での情報収集が一般的な状況となっておりましたが、その環境に慣れていないシニア層など、インターネットなどによる情報格差を埋める手段として、あえて紙媒体にこだわり、8年間に亘り出版してまいりました。
その後、インターネット活用世代の広がりの時流から、当紙でも2007年1月には「インターネット版 北のサッカーアンビシャス」を開設し、情報提供の拡充を目指しました。
当紙としては、紙媒体に残る活字にこだわり出版を重ねてきましたが、愛読者の皆さまの時代のニーズに応えるべく、2009年1月より電子媒体の「インターネット版 北のサッカーアンビシャス」に絞り、リニューアルした形で発行をさせていただくことになりました。
紙媒体としての「北のサッカーアンビシャス」は、2008年
12月号をもって終了となっておりますが、今後は、電子媒体の強みを生かして、北海道のサッカー情報をより広く提供できるよう鋭意努力を致しますので、何卒変わらぬご支援、ご愛読を頂けますよう重ねてお願い申し上げます。
最後になりましたが、北海道サッカー協会を始め、公式情報をご提供頂いている各地区協会の役員、ご担当者の方々に、心より感謝申し上げる次第であります。
![]() |
アンビー君(編集長?!) 個性豊かな編集スタッフをまとめる見かけは可愛らしい編集長。しかし、ひとたびサッカーに関わると、その表情は一変! 真の姿を知るスタッフは恐れおののく存在となる。サッカーIQは推定200(当社比)。 |
![]() |
与野 あつし 北海道育ちで、サッカーと北の大地をこよなく愛するベテラン記者。経験を生かしたその鋭い指摘は、道内でも右に出るものはいない。プロクラブ誕生以前から、サッカー界の遍歴を知る人物でもある。 |
![]() |
矢田 からす 30年以上サッカー現場にかかわるたたき上げの人物。その独自の視点と分析力には定評がある。しかし、サッカーを愛するがゆえに時には厳しい寸評も。 |
![]() |
コラソン 三島 編集スタッフの中では、若手の分類。サッカーどころの静岡育ちで、大志を抱き北海道に移住。「まさにアンビシャスにぴったり!」と、本人は自負しているが、その成果の程は??? |
![]() |
桜 なでし子 現在、紅一点の編集スタッフ。煩雑な業務の中、ひらりひらりと飛び回る微笑のファンタジスタ? と言うより、ファンタジーが好きなだけとも…。 |
![]() |
プロカメラマン 石井 一弘 1941年3月東京生まれ。64年日大芸術学部写真学科卒業、同年朝日新聞東京本社写真部入社。91年5月から北海道支社報道部写真係、96年から報道部員。01年3月定年退職。 以後も札幌市内に住みフリーの写真家として活動している。96年の「コンサドーレ札幌」誕生以来、カメラマン、スポーツ担当記者として取材、定年後は「北のサッカーアンビシャス」の編集委員として現在に至る。 |




















